亮太のアルバムが出ない理由推論①(はじめに)

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「何処まで行ったって、終わりはなくて・・」


・・と、かつて”Wonderland”で歌った亮太。


現在の彼は、全くこの状態だ
アルバム制作において。


例えば女性が、代官山なり
お台場なりに買い物に行くと


「こ~れ、可愛い~♪。


きゃ~、これも可愛い~♪。


あ~~っ!、こっちも超可愛い~♪。」



・・と、終わりなく、店を
廻るだろう。何時間も。


それを止めるのは、一緒に居た恋人。
いつもは優しい彼も、何処かでキレる。




「もう、いい加減にしろ!。どれも一緒だろ!。
どれも大して変わらん!。とにかく早く終れ!。」





そう、誰かが何処かの
タイミングで終わらせる。


だって、店が沢山有り過ぎて
何処かで終わらないと


キリがないのだから。


アルバム制作というのも
基本はこれと同じだ。


何処までやってもキリがないから
何処かの時点で終わらせる。


それが”アルバム完成”
というモノである。


歌旅2014ツアー終了後、呟いた亮太


https://twitter.com/Ryota_Fujimaki/status/465771385306902528/photo/1


・・はぁ?(笑)。
曲作り再開だと?。


既に20曲の未発売曲を
御客さんの前で演奏しただろうよ?。


それらは、どうなるんだ?。


亮太2chは良く読むが
参考になる事が沢山書いてある。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicjm/1391240313/l50


コメント:209


”俺たちには新曲でも、藤巻本人にとっては
とっくに新曲じゃないんだろな”


ズバリ、そのとおりだ。


歌旅2013を廻り、2014を廻り
それでも再度作曲を続ける亮太。


その間20曲の未発売曲を
演奏し、リリース無し。


・・で、また作曲再開。


これで見えてきたのは
リリースしないのは事務所ではなく


亮太の意思であるという事。


・・というか


”何としてもアルバムを
完成させる、やり遂げる”


という意思が弱いというか・・。


そして、アルバム制作が終了しないまま
ガス抜きに”歌旅2014”ツアーに出た、という事。


こうなった理由は推測するに
主に下記の3点。


①バンドメンバーが居なくなって、
「早く終わってくれ」
と、亮太の作曲作業を止める人が居なくなった。


②小林社長の様なプロデューサーが居なくて
”セルフプロデュース”なので


”これは良い、これは駄目”


という様に、さっさと、ジャッジを
下してくれる第三者が居ない。


結果”ひとりぼっち”で
”ああでもない、こうでもない”と


出口の無い試行錯誤を続けている。


③すぐに野口健さんと”登山”と
称し、遊びに行ってしまう。



・・③については半分”八つ当たり”であるが(笑)・・


”根拠は無いけど~♪
本気で思ってるんだ~♪ (ToT)” (← 粉雪 笑)



上の209のコメントに戻るが、恐らく亮太は、


”曲作ってボツにして
再度曲作ってはボツにして”


の繰返しの状態だ。
もう十分に頭数は有るのに。


歌旅2013で演奏して
2014では消えた曲もある。


”死にたいくらい”


がそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=WvT1uRp6T2Y


じゃあ何故消えたのか?、早い話が


「ボツにした」


からだろう。この曲は次の
アルバムには入らない。


2014では消えたのだから。


早く作らないと、こういう事が起きてくる。


「新曲だった曲も古くなって
リリースしないまま”お蔵入り”」


である。


アルバムも、既に亮太の頭の中で
5回以上は完成している。しかし、都度


”な~んか違う、な~んか足りない”


と”壊しては、またやり直し”
ているという事。



”答えは出ないけど、歌は進んでいく”



って曲があったけど
それを地で行っている(笑)。


その理由が①~③。


これらについて、連載で
解説していこうと思います。


しかし、結論としては
平春来も皆さんと同じで


「既に沢山曲有るんだから、そこから10曲選んで、
さっさとアルバム出せよ。」


であるが(笑)。


・・続く
by vanhalenaerosmith | 2014-05-22 08:21 | 藤巻亮太 | Comments(0)

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