亮太のアルバムが出ない理由推論①(はじめに)
2014年 05月 22日

・・と、かつて”Wonderland”で歌った亮太。
現在の彼は、全くこの状態だ
アルバム制作において。
例えば女性が、代官山なり
お台場なりに買い物に行くと
「こ~れ、可愛い~♪。
きゃ~、これも可愛い~♪。
あ~~っ!、こっちも超可愛い~♪。」
・・と、終わりなく、店を
廻るだろう。何時間も。
それを止めるのは、一緒に居た恋人。
いつもは優しい彼も、何処かでキレる。
「もう、いい加減にしろ!。どれも一緒だろ!。
どれも大して変わらん!。とにかく早く終れ!。」
そう、誰かが何処かの
タイミングで終わらせる。
だって、店が沢山有り過ぎて
何処かで終わらないと
キリがないのだから。
アルバム制作というのも
基本はこれと同じだ。
何処までやってもキリがないから
何処かの時点で終わらせる。
それが”アルバム完成”
というモノである。
歌旅2014ツアー終了後、呟いた亮太
https://twitter.com/Ryota_Fujimaki/status/465771385306902528/photo/1
・・はぁ?(笑)。
曲作り再開だと?。
既に20曲の未発売曲を
御客さんの前で演奏しただろうよ?。
それらは、どうなるんだ?。
亮太2chは良く読むが
参考になる事が沢山書いてある。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicjm/1391240313/l50
コメント:209
”俺たちには新曲でも、藤巻本人にとっては
とっくに新曲じゃないんだろな”
ズバリ、そのとおりだ。
歌旅2013を廻り、2014を廻り
それでも再度作曲を続ける亮太。
その間20曲の未発売曲を
演奏し、リリース無し。
・・で、また作曲再開。
これで見えてきたのは
リリースしないのは事務所ではなく
亮太の意思であるという事。
・・というか
”何としてもアルバムを
完成させる、やり遂げる”
という意思が弱いというか・・。
そして、アルバム制作が終了しないまま
ガス抜きに”歌旅2014”ツアーに出た、という事。
こうなった理由は推測するに
主に下記の3点。
①バンドメンバーが居なくなって、
「早く終わってくれ」
と、亮太の作曲作業を止める人が居なくなった。
②小林社長の様なプロデューサーが居なくて
”セルフプロデュース”なので
”これは良い、これは駄目”
という様に、さっさと、ジャッジを
下してくれる第三者が居ない。
結果”ひとりぼっち”で
”ああでもない、こうでもない”と
出口の無い試行錯誤を続けている。
③すぐに野口健さんと”登山”と
称し、遊びに行ってしまう。
・・③については半分”八つ当たり”であるが(笑)・・
”根拠は無いけど~♪
本気で思ってるんだ~♪ (ToT)” (← 粉雪 笑)
上の209のコメントに戻るが、恐らく亮太は、
”曲作ってボツにして
再度曲作ってはボツにして”
の繰返しの状態だ。
もう十分に頭数は有るのに。
歌旅2013で演奏して
2014では消えた曲もある。
”死にたいくらい”
がそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=WvT1uRp6T2Y
じゃあ何故消えたのか?、早い話が
「ボツにした」
からだろう。この曲は次の
アルバムには入らない。
2014では消えたのだから。
早く作らないと、こういう事が起きてくる。
「新曲だった曲も古くなって
リリースしないまま”お蔵入り”」
である。
アルバムも、既に亮太の頭の中で
5回以上は完成している。しかし、都度
”な~んか違う、な~んか足りない”
と”壊しては、またやり直し”
ているという事。
”答えは出ないけど、歌は進んでいく”
って曲があったけど
それを地で行っている(笑)。
その理由が①~③。
これらについて、連載で
解説していこうと思います。
しかし、結論としては
平春来も皆さんと同じで
「既に沢山曲有るんだから、そこから10曲選んで、
さっさとアルバム出せよ。」
であるが(笑)。
・・続く

